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大阪でお葬式の手配手順~私は小さなお葬式を使いました~

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突然の悲報

人生でそうそう経験する事のない事だからこそ不安になりますよね。

 

今回は『小さなお葬式』を利用して、公式サイトにも載っていない『私が実際に行った手順』を細かくご紹介していこうと思います

少しでも貴方の不安が取り除く事ができれば幸いです。

【当日】大阪でお葬式の手配手順

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長い事、病院で闘病していました。

 

病院に着くと『早く連れて出てくれ』っていう雰囲気があります。

経験された事ある方はご存知だと思いますが本当に独特の雰囲気ですよね。

病院から電話を貰った時も『先に配送の手配をしてくださっても良いですよ』って言われました。

なんか冷たいな~って。

 

ここからは私が実際に行った手続きの流れです。

病院から連絡が来て駆けつける途中に『小さなお葬式』へ電話を入れ

『昨日、夜の11時頃に資料請求をした佐藤と申します。急変し、配車の手配をお願いしたいのですが』

と伝え、緊急の時の担当者さんから3分後に折り返し電話が着ました。

 

 

私の名前故人の名前故人との関係、自宅?病院?(病院名)今の状況(病院に着いて今から対面してきます、と伝えた。)、検討しているプラン(私は一番安い『小さなお別れ葬』で考えています、と伝えた。)』

棺桶の故人の顔周りにお花をオプションで付けませんか?とサラッと聞かれて、私が葬儀をした時は税込22,000円だったので追加しました。

 

 

『小さなお葬式』という会社は、あくまでも葬儀業者手配する会社なので

「葬儀業者を手配して葬儀業者から折り返し電話します」

との事でした。

 

 

故人と対面

 

 

葬儀業者さんから折り返し電話がきたのですが

「配送できる車が混み合っていて、病院に着くまでに数時間かかる。

その旨、病院へ了承を貰っておいて欲しい。」

との事だったので

『数時間というのは具体的にぐ何時間ぐらいでとお伝えすればいいですか?』

と尋ねると

「3~4時間はみて頂きたいです」

との事でした。

 

 

看護師さんへ伝えると、言葉にはしないけど『げ、マジで…』ってリアクションでした。

そこは正直『顔に出すなよ!』って思いましたね。

 

 

その後に、また折り返し電話がきて

「2時間~3時間後の配送になる」

と、教えてくれました。

ここまで『小さなお葬式』に連絡を入れてから約30分の出来事です。

 

 

そして、結局は

故人と対面して2時間で病院をあとにする事になりました。

 

『自宅で安置』と『お預り安置』が選べて、私は『お預り安置』を選びました。

 

注意

『小さなお別れ葬』は、故人の顔が見れるのがここまで、です。

『小さなお別れ葬』に関しては、本当に簡素で寂しいお別れになるので、この後の流れも見て、余裕のある方はよくよく考えて選択して欲しいなと思います。

>>>各プランの詳細はコチラ

 

【翌日】大阪でお葬式の手配手順

前の日の説明で『打ち合わせに必要な持ち物』『打ち合わせをする場所が書かれた地図』を貰ったのと

『朝9時までに打ち合わせの時間決めの電話が入ります』との事でした。

 

8:30頃、昨日お世話になった葬儀業者の担当者さんから電話が着ました。

「何時頃、打ち合わせに来られそうですか?」との事で、すぐ出られる状態だったので『10:00頃』伺う事になりました

ちなみに、その頃の大阪はコロナが緊急事態宣言が出される時だったので葬儀業者が混んでいて、2つ隣の市の葬儀業者さんになったので、ちょっと遠い場所で行くまでに時間がかかりました。

 

到着すると、担当頂いたのは割腹の良い係長さんでした。

 

とっても良い人で、お焼香の仕方や、書類の書き方が分からなかったら逐一教えてくれて、火葬場のスケジュールを頑張って今調整しています!など、本当に細かい部分まで説明をしてくれ

 

基本金額+お花のオプションを伺っています。

僕からは一切、追加追加の話しはしませんのでご安心ください

ですが、何かご要望があったら遠慮なく何でも言ってください。」

 

段取りの流れも細かく説明してくれて

テキパキと話しが進み

 

こちらから要望した事は2つでした。

  • お骨(のどぼとけ)を分骨したい
  • 火葬前に一目だけでも良いから顔を見る時間をはからってもらえませんか?

分骨に関しては、骨壺の追加でのどぼとけを入れて貰えるように引継ぎをしてくれて、

一目見たいという要望には「中に入ってしまうと、スグ火葬になるので(火葬場の地図を確認)駐車場で少し早めに集合して、お顔をみて頂く段取りを取ります」との事で、

追加料金は分骨の骨壺代だけでした。

少し早めの集合は葬儀業者さんが機転を利かせてくれたはからいでした。

 

最後に契約内容の確認をして、火葬代金は現金で、その他をクレジットで決済をして、この日のやる事は終わりです。

(※ 打ち合わせ自体は2時間ほどで終わりました。)

>>>各種スケジュールはコチラ

 

【翌々日】大阪でお葬式の手配手順

『火葬の前に一瞬で良いので顔をみるタイミングをもらえませんか?』と『お言付け』していたので

スタッフさんに早く出来てもらって火葬場の駐車場で待ち合わせをして

 

棺桶を車に乗せた状態で棺の顔の部分だけ開けてもらって一言、二言話しかけ

その後、スグに火葬になり

スタッフさんと再会してから、ものの5分の間で火葬が始まりました。

 

顔は見れたとはいえ一瞬だったし、やっぱり通夜や告別式が無いっていうのは寂しいです。

 

火葬が始まり1度家に帰って

3時間後にお骨上げに行って、お願いしていた分骨も済ませて帰ってきました。

(※ 土日祝などの市役所がお休みの時は、私の住んでいる地域は分骨証明書の発行が出来ないらしく、後日、市役所へ分骨証明書発行の手続きに行きました。⇒値段や手続き方法も葬儀業者さんが調べて教えてくれました。)

 

これで『小さなお別れ葬』の葬儀内容は終わりです。

>>>『小さなお別れ葬』の流れはコチラ

 

実は『小さなお葬式』の利用は、初めてじゃなかったんです

実は1年も経たない間に、この故人の前にもう1人見送っております。

 

1人目の時にはもう気が狂いそうなほど泣いて取り乱していました

あまりにも慌ただしく、当時の様子をこんなに詳しく思いだす事ができないんですけど、その時は『小さな家族葬』を利用してお坊さんや食事など、諸々で合計90万円ほどかかりました

規模が少し大きくなった事で金額の差を感じますが、やっぱり『悲しむ時間が必要』で、それには『90万円必要』でしたね

普通に考えたら安くはないお値段ですが、一緒にすごす時間気持ちよく進めてくれたスタッフさん時間の価値を考えたら特別高いお値段でもないなと思います

その時も、クレジットカードで支払いをしたのですが、普段あまり使っていないクレジットカードの限度額が『100万円』で助かりました。

 

そして、『小さなお葬式』を2回利用してアテンドしてもらった、どちらの業者さんも、とってもスタッフさんが親切で、親身に話しを聞いてくれてテキパキと手続きを進めてくれました

いいスタッフさんに当たるとかは、どうしても人間同士の相性の問題もあるかもしれないけど、私は利用して良かったなって思っています

 

『【当日】大阪でお葬式の手配手順』の章でも書きましたが、プランによって含まれる内容が本当に変わってきます

これは私の本当に個人的な意見ですがやっぱり関係が深かった分『ちゃんとお別れして悲しむ時間』って必要だと思うんです。

突然の事だと、ましてや初めての事だと、本当にどうしていいか分からなくなります。

私も突然な事と、高額な金額にうろたえてしまいました

 

こうゆう現実的な事に向き合う事って本当に本当に苦しいとは思いますが、少し心の余裕があるうちに比較検討される事を心から願います

資料請求は冊子を郵送してもらう他にメールでもできて、PDFでプラン内容を見る事が出来ます。

冊子の方が見やすいんだろうけど、私は急ぎで内容を詳しく見たかったのでメールで資料請求をしました。

 

>>>資料請求ページはコチラ

 

私の経験が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

このページを見てくださっている貴方の心が1日でも早く辛い苦しみから抜け出せる事を切に願います

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